年金受給者や高齢者の場合、クレジットカードの審査では不利になりがちです。
しかし、年金受給者でも申し込みの仕方やカード選びのポイントを押さえれば、クレジットカードを作るチャンスは十分にあります。
本記事では、年金受給者でも作れるおすすめのクレジットカードを厳選して紹介します。
- クレジットカードは年齢上限がないため年金受給者も申込可能!ただし高齢になるにつれ審査で不利になる
- 職業欄で「年金受給者」を選択できるカードなら審査に通りやすい
- 利用限度額とキャッシング枠を低く設定して申し込むと審査通過率が上がる
年金受給者がクレジットカードを選ぶポイントや審査通過率を高める方法も紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてください。
【年金受給者でも作れるおすすめのクレジットカード5選】
クレジットカード | 公式サイト | 年会費 | 還元率 | 発行スピード | 申込年齢 |
---|---|---|---|---|---|
三井住友カード(NL) | 公式サイト | 永年無料 | 0.5% | 最短10秒 | 18歳以上 |
イオンカードセレクト | 公式サイト | 永年無料 | 0.5% | 最短5分 | 18歳以上 |
セゾンカードインターナショナル | 公式サイト | 永年無料 | 0.5% | 最短即日 | 18歳以上 |
楽天カード | 公式サイト | 永年無料 | 1.00% | 1週間~10日程度 | 18歳以上 |
PayPayカード | 公式サイト | 永年無料 | 1.0% | 最短7分 | 18歳以上 |
年金受給者や高齢者でもクレジットカードは作れる?
年金受給者であっても、一定の審査基準を満たしていればカード発行は可能です。
とはいえ、高齢になるにつれ健康面や就業状況など、返済能力に対する不確定要素が増えるため、若年層や働き盛りの年代よりは審査ハードルが高まるのが現実です。
- クレジットカードの年齢上限は基本なし|高齢になるほど審査通過は厳しくなる
- 年金が安定した収入とみなされて審査に通りやすい
- 60代の9割以上はクレジットカードを保有している
クレジットカードに申し込む前に、申し込み条件や審査基準を把握しておきましょう。
クレジットカードの年齢上限は基本なし|高齢になるほど審査通過は厳しくなる
クレジットカード会社の多くは「満18歳以上」や「高校生を除く」といった下限を定めている一方、年齢上限を特に設定していないケースがほとんどです。
そのため、80代や90代の高齢者であっても申し込み自体は可能です。しかし実際には、高齢者が申し込む場合、若年層や現役世代に比べて審査がシビアになります。
理由としては、将来的な返済リスクが高まると判断されたり、健康上のリスクを踏まえて長期利用が見込みにくいと見なされたりするためです。また、働いていない分、年金額や貯蓄状況を厳しくチェックされる場合もあるでしょう。
その一方で、しっかりと年金を受給し、過去のクレジットカードやローンでの延滞歴がなければ、高齢でも通過事例は多数あります。
大切なのは、カード会社が懸念材料としうる要素を最小限に抑える工夫です。利用限度額の希望を低めに設定する、キャッシング枠を付けないなどの方法をとることで、高齢でもカードを作りやすくなります。
年金が安定した収入とみなされて審査に通りやすい
年金は公的制度によって支給が保証されており、定期収入が途絶えるリスクが比較的小さいことから、カード会社によっては「年金=安定収入」として評価することがあります。
特に、国民年金や厚生年金、共済年金など公的年金を受給している人は、一定の額が毎月あるいは偶数月に入金されるため、「安定したキャッシュフロー」と判断されるケースが多いです。
また、過去にクレジットカードや住宅ローン等で大きな滞納歴がない、現在他社の借り入れが少ないなど、信用情報に問題がない場合は、高齢でもスムーズに審査をクリアしやすいです。
ただし、すべてのカード会社が年金を同じように評価するわけではありません。カード会社によっては、年金額の多寡や受給実績の長さが考慮される場合もあります。
60代の9割以上はクレジットカードを保有している
JCBが公表した「クレジットカードに関する総合調査 2022年度版」によると、60代以上は男女ともにクレジットカードの保有率が9割を超えています。
これは、一度現役時代に作ったカードを継続利用しているケースが多いことや、日常の買い物や各種支払いをカード決済に集約することで、ポイント還元や家計管理の効率化を実感している高齢者が増えているためです。
また、インターネット通販やキャッシュレス決済の普及に伴い、若年層だけでなくシニア世代でもクレジットカードを使いこなすことが当たり前になってきました。
特に、現役時代にゴールドカードやプラチナカードを愛用していた方が、そのまま定年後も年金受給者として継続するパターンも珍しくありません。
新規にカードを作りたいという場合でも、「年金は収入源である」と認めるカード会社が多いため、高齢者でも審査通過の可能性は十分あります。
年金受給者におすすめ!高齢者も審査に通りやすいクレジットカード12選
年金受給者であっても、カード選びを慎重に行えば審査通過は可能です。
ここでは、年金のみで生活している高齢者でも審査通過しやすいと評判のクレジットカードを厳選して紹介します。
クレジットカード | 年会費 | 還元率 | 発行スピード | 申込年齢 |
---|---|---|---|---|
三井住友カード(NL) | 永年無料 | 0.5% | 最短10秒 | 18歳以上 |
イオンカードセレクト | 永年無料 | 0.5% | 最短5分 | 18歳以上 |
セゾンカードインターナショナル | 永年無料 | 0.5% | 最短即日 | 18歳以上 |
楽天カード | 永年無料 | 1.00% | 1週間~10日程度 | 18歳以上 |
PayPayカード | 永年無料 | 1.0% | 最短7分 | 18歳以上 |
ライフカード | 無料 | 0.3% | 最短2営業日 | 18歳以上 |
セブンカード・プラス | 永年無料 | 0.5% | 1~2週間 | 18歳以上 |
大人の休日倶楽部ジパングカード | 4,364円 | 0.5% | 最短7日 | 65歳以上 |
dカード | 永年無料 | 1.0% | 最短1~3週間程度 | 18歳以上 |
JCBカードS | 永年無料 | 0.5% | 最短5分 | 18歳以上 |
エポスカード | 永年無料 | 0.5% | 最短即日 | 18歳以上 |
アメックスグリーン | 月額1,100円 | 0.5% | 1〜3週間 | 20歳以上 |
旅行好きのシニアをターゲットにしたものや、スマホ決済と相性抜群のものなど、それぞれ特徴が異なるので、よく比較して自身のライフスタイルやニーズに合ったものを選びましょう。
三井住友カード(NL)は最短10秒でカード番号発行!紛失・盗難対策も万全
- ナンバーレスカードで安心安全
- カード番号は最短10秒で発行
- スマホのタッチ決済で最大7%ポイント還元
三井住友カード(NL)は、従来のカードデザインと異なり、券面にカード番号が印字されていないナンバーレス仕様で注目を集めています。
万一紛失や盗難に遭った場合でも、ナンバーレスカードなら個人情報漏えいのリスクを最小限に抑えられます。
また、スマホアプリと連携することで最短10秒でカード番号が発行され、オンライン決済にも即日対応できるのがメリット。
さらに、セブンイレブンやガストなどの対象店舗でタッチ決済をすれば、最大7%のポイントが還元され、日常の買い物や食事をお得に楽しめます。
安定収入の条件はないので、年金受給者であっても安定した受給実績があれば審査通過の可能性が高いです。
三井住友カード(NL)の口コミ・評判
年会費 | 永年無料 |
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還元率 | 0.5% |
発行スピード | 最短10秒 |
付帯保険 | 海外旅行傷害保険 |
国際ブランド | VISA、Mastercard |
申込年齢 | 18歳以上 |
イオンカードセレクトはイオン系列のお得な特典が満載
- クレカ、電子マネーWAON、キャッシュカードが一枚に集約
- イオン系列店舗でポイント2倍
- 最短5分でカード番号発行
イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカード、クレジットカード、そして電子マネーWAONの機能を1枚に集約した便利なカードです。
イオン系列の店舗で毎月20日・30日に実施される「お客さま感謝デー」では買い物代金が5%オフになるなど、日々の生活費をお得にできるチャンスが豊富。
イオン系列のスーパーやショッピングモールをよく利用する人なら、ポイント還元や割引特典を受けやすく、家計の節約に大いに役立ちます。
カード番号は申し込み後、最短5分で発行され、カード利用明細をネットで確認できる利便性の高さも魅力。
年金受給者の場合は、世帯全体の支払い能力や過去の信用情報をチェックされるものの、流通系カードとして比較的審査ハードルが低いので、安定した年金収入があれば審査に通りやすいです。
イオンカードセレクトの口コミ・評判
イオンカードを持つならこれ。と言うべきカード。他のイオンカードはWAONチャージではポイントが付かないが、セレクトならしっかり付く。なので、イオンカードセレクトからWAONにチャージして支払うことで還元率を上げることが出来る、数あるイオンカードの中では頭一つ抜きん出る存在。しかし、クレジットチャージではなく、イオン銀行残高からのチャージとなる点には注意。
引用元:価格.com
とりあえず、インビテーション修行目当てで作ったけど還元率は微妙、他のカード・キャッシュレスサービスと比べるとやや利便性・還元率に劣るとりあえず、イオン系列メインで買い物する人向きですね。ただ審査とクレジット枠は甘めに感じたので、★は3つ。
引用元:価格.com
年会費 | 永年無料 |
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還元率 | 0.5% |
発行スピード | 最短5分 |
付帯保険 | ショッピング保険、旅行傷害保険、カード盗難保険 |
国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
申込年齢 | 18歳以上 |
セゾンカードインターナショナルはポイントの有効期限なし!ポイントの交換先も豊富
- セゾンポイントモール経由で買物をするとポイント最大30倍
- ポイントの有効期限なし
- 通常のカードタイプとデジタルカードタイプから選択可能
セゾンカードインターナショナルは、通常のカードタイプだけでなく、デジタルカードタイプを選択できるクレジットカードです。
デジタルカードはカード表面にカード番号や有効期限の印字がないのが特徴。最短5分で発行されるため、申し込み後すぐに利用できます。
ポイントサイト「セゾンポイントモール」を経由して買い物をすると、サイト独自のポイントに加えて、永久不滅ポイントが最大30倍たまるのも特徴です。
永久不滅ポイントに有効期限がないので、時間をかけてため続けて魅力的なアイテムと交換できます。
また、セゾンカードインターナショナルは申込条件に収入の記載がなく、年金受給者や主婦でも申し込みが可能です。
年会費 | 永年無料 |
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還元率 | 0.5% |
発行スピード | 最短即日 |
付帯保険 | カード不正利用補償 |
国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
申込年齢 | 18歳以上 |
楽天カードは流通系カードで審査に通りやすい!楽天市場はポイント3%以上
- 楽天市場でポイント最大3%還元、SPUなら還元率最大17.0%までアップ
- ポイントをもらえる新規入会キャンペーンを常時開催
- 収入条件なしで審査難易度が低い
楽天カードは年会費が永年無料、かつ楽天グループのサービス利用時に高いポイント還元を受けられるのが強みです。
通常のポイント還元率は1.0%と高めに設定されており、 さらに楽天市場で利用すれば還元率が3.0%にアップします。
さらにSPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すると、ポイント還元率が最大17.0%までアップするため、日頃から楽天のサービスを利用する年金受給者なら効率よくポイントを貯められるでしょう。
さらに、楽天ペイとの連携もスムーズで、スマホ決済を導入したいシニア層にも親切な設計となっています。
流通系カードとして審査基準が比較的柔軟とされており、申込条件には収入に関する条件が明記されていないため、無職の年金受給者でも審査に通る可能性があります。
楽天カードの口コミ・評判
私自身は無職で収入なしですが、「ダメで元々」という気持ちで申し込んだら、審査が通り発行に至りました。私が発行してもらったのはVISAブランドで、当初は引き落とし口座には楽天銀行とし、楽天カードと同様に100円で1ポイントが貯まる楽天銀行JCBデビットカードと相互補完で利用していましたが、楽天銀行JCBデビットカードの不正利用に遭い楽天銀行を解約し、引き落とし口座を山梨中央銀行に変更し、楽天カードをメインのカードにしました。
引用元:価格.com
100円で1ポイント貯まるので、貯まりやすいです。年会費も無料です。かなり昔からずっと使っています。楽天ペイと併用すると、期間限定ポイントも使用しやすく、もちろん普通のポイントも、無駄にならなくとても便利です。楽天ペイも昔より使える街のお店が増えましたので、より便利です。楽天市場でお買い物をする時は、ポイントを使用せず貯めて、街のお買い物でポイントを使うと、よりポイントが貯まりやすいです。
引用元:価格.com
年会費 | 永年無料 |
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還元率 | 1.00% |
発行スピード | 1週間~10日程度 |
付帯保険 | カード盗難保険、海外旅行保険 |
国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB、American express |
申込年齢 | 18歳以上 |
PayPayカードは最短5分で審査完了!PayPayにチャージ不要で買い物ができる
- 申込みから審査結果通知まで最短7分
- Yahoo!ショッピングで最大5%のポイント還元
- ナンバーレスカードでセキュリティも万全
PayPayカードは、満18歳以上なら学生でも申し込みができる流通系カードです。最短5分で審査が完了し、オンライン上で申し込みから利用開始までをスピーディーに完結できます。
PayPayでクレジットの利用でポイント最大1.5%、Yahoo!ショッピング・LOHACO利用でポイント最大5%貯まるのも特徴の一つ。
さらにソフトバンクの携帯料金の支払いでポイントが1.5%還元されるため、毎月効率よくポイントを貯められます。カード券面には番号の記載がなく、お買いもの予算設定や利用制限などの機能も充実。
PayPayカードを登録すれば、アプリ内でチャージの手間なくショッピングができるため、スマホ決済に慣れていない高齢者でもワンタップで手軽に支払いを完了できます。
年金受給者でも、配偶者の収入や自分自身の年金額が一定以上あれば審査通過は可能です。
年会費 | 永年無料 |
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還元率 | 1.0% |
発行スピード | 最短7分(申込み5分、審査2分) |
付帯保険 | なし |
国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
申込年齢 | 18歳以上 |
ライフカードはネットショッピング還元率が最大25倍
- 年間利用金額に応じて決まるポイントステージ
- 「LIFEサンクスプレイス」の買い物でポイント最大25倍
- 充実の海外アシスタンスサービス
ライフカードは、誕生月のポイントが最大3倍になるなど、ポイントアッププログラムが充実しているカードです。
年間利用金額に応じて次年度のポイント倍率が変わるポイントステージが特徴で、カードを使えば使うほど還元率がアップします。
ライフカードが運営するネットショッピング「LIFEサンクスプレイス」を経由すればポイント最大25倍になり、貯めたポイントはライフカード専用Webカタログから好きな商品に交換が可能です。
また、海外アシスタンスサービス「LIFE DESK」が付帯しており、病気やケガをしたときの医師や病院の手配など、海外旅行をサポートしてくれます。
年金受給者の審査についても、銀行系よりは敷居が低く、安定した年金があれば審査通過は可能です。
年会費 | 無料 |
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還元率 | 0.3% |
発行スピード | 最短2営業日 |
付帯保険 | なし |
国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
申込年齢 | 18歳以上 |
セブンカード・プラスは60歳以上のシニアナナコでポイントが貯まる
- シニアナナコの連携でポイントアップ
- セブンイレブンの利用で最大10%還元
- 電子マネーnanaco搭載
セブンカード・プラスは、セブンイレブンやイトーヨーカドー、デニーズなど、セブン&アイグループの店舗でポイントを貯めやすいカードです。
60歳以上向けの「シニアナナコ」を連携させると、対象日に買い物をするだけで通常よりも多くのポイントが付与されるなど、シニア層に特化した優待が整備されているのが魅力。
セブンイレブンの利用で最大10%還元されるほか、イトーヨーカドーでの割引やポイントアップを活用すれば、日用品や食材の買い物コストを抑えられるでしょう。
nanaco電子マネーへのチャージでもポイントが貯まるので、現金派の高齢者にもキャッシュレス移行へのステップとして利用しやすい一枚です。
セブンカード・プラスは、年金受給者であっても相対的に審査が通りやすいと言われており、配偶者の収入と合わせた世帯年収を申告すればさらに有利になります。
年会費 | 永年無料 |
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還元率 | 0.5% |
発行スピード | 1~2週間 |
付帯保険 | ショッピングガード保険 |
国際ブランド | JCB |
申込年齢 | 18歳以上 |
大人の休日倶楽部ジパングカードは新幹線の料金が安い!旅行好きのシニア向け
- 満65歳以上が入会できるクレジットカード
- JR東日本線・JR北海道線の運賃・料金が30%割引
- カード利用で海外・国内旅行傷害保険が補償
大人の休日倶楽部ジパングカードは、鉄道の旅を楽しむシニア世代に人気のクレジットカードです。
JR東日本線・JR北海道線のきっぷが、何回でも30%割引になるのが特徴。
JR東日本エリアを中心に、新幹線や在来線の乗車料金が大幅に割引されるため、旅行や帰省の際に交通費を節約したい年金受給者には魅力的です。
また、JR関連の施設やグッズ購入などでもポイントを貯められるので、鉄道旅を満喫しながら効率よくポイントを貯められるでしょう。
審査面では、安定した年金受給を申告することができれば、高齢者でも審査通過が期待できます。
年会費 | 4,364円 |
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還元率 | 0.5% |
発行スピード | 最短7日 |
付帯保険 | 国内・海外旅行傷害保険 |
国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
申込年齢 | 65歳以上 |
dカードは10年以上docomoを使っている人向けの特典あり
- ドコモ長期ユーザー向けの特典あり
- ドコモ回線の長期契約実績が審査で評価されやすい
- 最短5分で審査完了
NTTドコモの契約が長い高齢者には、dカードがおすすめです。
dカードには、ドコモ回線を10年以上利用しているユーザー向けの特典が用意されており、利用料金の割引やポイント付与率アップなどの優待を受けられます。
dポイントはコンビニやドラッグストアなど提携店舗が多いので、近所での買い物にも活用しやすいのがメリット。
年金受給者が申し込む際にも、ドコモ回線の長期契約実績が安定要素として評価され、審査にプラスになる可能性があります。
申込みから最短5分で審査が完了すると同時に入会となり、すぐにdカードのサービスを利用できます。
多数のポイントキャンペーンが定期的に実施されるので、ネットショッピングや街のお店でポイントを貯める機会が多い人には特におすすめです。
年会費 | 永年無料 |
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還元率 | 1.0% |
発行スピード | 最短1~3週間程度 |
付帯保険 | ケータイ補償、旅行傷害保険 |
国際ブランド | VISA、Mastercard |
申込年齢 | 18歳以上 |
JCBカードSは信頼性抜群!優待店舗が多くポイントが貯まりやすい
- 国内外20万ヵ所以上で使える最大80%の優待割引あり
- カード番号は最短5分で即時発行
- 海外旅行傷害保険やJCBスマートフォン保険が付帯
JCBカードSは、国内唯一の国際ブランドであるJCBが直接発行しているカードの一つで、安心感と信頼性の高さが魅力です。
最大の特徴は、国内外20万ヵ所以上で最大80%の優待割引が利用できること。グルメ・レジャー・ショッピング・スポーツ・生活用品など様々な割引優待があり、Jさまざまなシーンで使いやすいのが特長です。
さらに、ポイント優待店も全国に多数存在するため、日常生活の中で効率的にポイントを積み上げられるでしょう。
最短5分で入会審査が終わるスピードの早さも魅力。すぐにカード番号が発行されるので、ネットでも店頭でもその日から使えます。
JCBならではの旅行保険やオンライン不正利用補償など、セキュリティ面も充実しており、他のカードを解約して一本化を図りたいという場合にも安心です。
JCBカードSの口コミ・評判
ウェブから手続きしました。条件を満たせば申し込みから最短5分でカード発行とのことで、自分の場合は申し込み後1分で合格メールが届きました。その後、カードは5日程度で簡易書留で届いています。
引用元:価格.com
今までに6~7枚くらいクレジットカードを作ってきたけれど、深く考えずにとりあえず作る最初の一枚としてJCBのオリジナルシリーズのどれかをお薦めする。スマホアプリが非常に使い勝手が良いし、visaやmasterカードの方が国際的には加盟店が多いけれど、国内においてはJCBだけ使えない店というのもそんなに無いし大差ない。入会時のキャンペーンも手厚いし、入会後のキャンペーンも定期的に有り楽しさがある。
引用元:価格.com
年会費 | 永年無料 |
---|---|
還元率 | 0.5% |
発行スピード | 最短5分 |
付帯保険 | 海外旅行傷害保険、ショッピングガード保険、JCBスマートフォン保険 |
国際ブランド | JCB |
申込年齢 | 18歳以上 |
エポスカードは最短即日発行!全国約10,000店舗で優待を受けられる
- 全国1万店舗で割引やポイントアップの優待特典付き
- 海外旅行傷害保険が自動付帯
- マルイ店頭なら最短即日でカード受け取り可能
丸井グループが発行する「エポスカード」は、全国のマルイ店舗やWebサイトで申し込むと、最短即日で仮カードを受け取れるスピーディーな発行が特長です。
年会費が永年無料でありながら、海外旅行傷害保険が自動付帯するほか、提携施設・店舗で受けられる優待特典が約10,000箇所もあるなど、コストパフォーマンスの高さが魅力。
マルイ以外でもカラオケやレストラン、宿泊施設などで割引が利くため、趣味の外出やレジャーをお得に楽しめるでしょう。
年金受給者でも配偶者の収入や過去の信用履歴に問題がなければ比較的通りやすい傾向にあり、高齢者の新規取得事例も少なくありません。
高校生を除く18歳以上なら誰でも申し込みできるので、審査通過が不安な年金受給者におすすめです。
年会費 | 永年無料 |
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還元率 | 0.5% |
発行スピード | 最短即日 |
付帯保険 | 海外旅行傷害保険 |
国際ブランド | VISA |
申込年齢 | 18歳以上 |
アメックスグリーンは年金受給者の欄あり!ステータスも良好
- 国内外29の空港ラウンジの利用が無料
- さまざまな不安から守る補償サービスが充実
- 年金受給者として申し込み可能
アメリカン・エキスプレス(アメックス)のグリーンカードは、高いステータス性と充実した旅行保険・サービスで知られています。
年会費はやや高めですが、空港ラウンジ無料利用や手厚いサポートデスクなど、ラグジュアリーな特典を享受できるのが魅力。
インターネット上での不正使用による損害が全額補償されるオンライン・プロテクションをはじめ、スマートフォンの修理代金や盗難時の購入代金を補償するスマートフォン・プロテクションなど、補償サービスも充実しています。
アメックスのオンライン申し込みフォームには「年金受給者」の選択肢が用意されており、公的年金などを安定収入とみなして審査してもらえる可能性が十分にあります。
年会費 | 月額1,100円 |
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還元率 | 0.5% |
発行スピード | 1〜3週間 |
付帯保険 | 海外旅行傷害保険、オンライン・プロテクション、ショッピング・プロテクション、スマートフォン・プロテクション |
国際ブランド | アメックス |
申込年齢 | 20歳以上 |
年金受給者がクレジットカードを選ぶポイント
年金受給者や高齢者の方がクレジットカードを選ぶ場合、若年層とは異なる観点が重要となります。
以下では、年金受給者のクレジットカード選びで押さえるべき主要なポイントを解説します。
- 職業欄で「年金受給者」を選択できるカードなら審査に通りやすい
- 年会費無料で優待店舗が多いカードなら生活費を節約できる
- セキュリティが充実しているカードなら万が一のときも安心
- 新規でクレジットカードを作れない場合は家族カードを検討する
上記ポイントを意識してカードを比較検討すれば、より安心・安全にキャッシュレスライフを楽しめるでしょう。
職業欄で「年金受給者」を選択できるカードなら審査に通りやすい
申し込みフォームに「年金受給者」という選択肢があるカードを選ぶと、審査を円滑に進めやすくなります。
カード会社によっては申し込みフォームの「職業」欄に「年金受給者」や「無職(年金収入)」といった選択項目が用意されている場合があります。
これは、カード会社が公的年金を一定の安定収入として認めている証拠であり、審査に通る可能性が高いです。
反対に「無職」だけしか選択肢がないフォームだと、カード会社が年金をどこまで評価するのかがわからず、審査落ちにつながるケースもあります。
審査通過が不安あ場合は、申し込み画面に「年金受給者」という明記があるクレジットカードを優先しましょう。
年会費無料で優待店舗が多いカードなら生活費を節約できる
年金収入のみで生活している場合、年会費無料や優待店舗の多さなど、生活費を節約できる特典が充実しているかどうかは重要なポイントです。
年会費が無料、あるいは条件付きで無料になるカードを選べば、維持費を気にせず長期間利用できます。
また、流通系やコンビニ系カードなど、優待店舗が多いカードを選ぶことで、食料品や日用品の買い物、外食などの支出を抑えやすくなります。
例えば、イオンカードやセブンカード・プラスのように特定日に割引デーやポイント倍増デーが設定されているものは、工夫次第で毎月の生活費を大幅に節約可能です。
高齢者は体力や移動の都合から、近所のスーパーやドラッグストアでしか買い物をしないケースも少なくありません。
日常的に利用している店舗が対象のカードを持てば、家計面で大きなメリットを得られるでしょう。まずは、自分の生活圏や利用頻度が高い店舗に対応したカードがないかをチェックしてみましょう。
セキュリティが充実しているカードなら万が一のときも安心
高齢になるほど詐欺や不正利用のリスクが懸念されるため、セキュリティ対策がしっかりしているカードを選ぶのも大切です。
近年では、カード番号が券面に印刷されていない「ナンバーレスカード」や、スマホアプリで不正利用の通知をリアルタイムに受け取れるサービスなど、先進的なセキュリティ対策を講じるカードも増えています。
また、24時間365日対応の不正使用防止モニタリングや、補償制度が手厚いカード会社を選ぶこともリスク管理には欠かせません。
高齢者の場合、万が一詐欺に遭った際のダメージが大きくなりやすいため、少しでも安心して使えるカードを選ぶことが大切です。
新規でクレジットカードを作れない場合は家族カードを検討する
年金受給者本人の名義でクレジットカードを作れない場合は、家族カードという選択肢があります。
家族カードは本会員となる家族(子どもや配偶者)が審査に通っていれば、その追加カードとして発行されるため、申込者本人に安定収入がなくても取得は可能です。
家族カードであっても、本会員と同様のポイント還元や優待特典を利用できます。
ただし、家族カードの利用明細や決済管理は本会員と共有されることが多く、利用額の上限も本会員と共通枠となる場合がほとんどです。
家族間でしっかりコミュニケーションが取れていれば、便利で経済的な方法になるでしょう。
年金受給者がクレジットカードの審査を通過するコツ
年金受給者がクレジットカードに申し込む際、若年層とは違う観点で審査を見られることがあります。
例えば、年齢や健康状態、今後の収入見込みなどを総合的に判断されるため、高齢になるほど審査ハードルは上がりやすくなります。
しかし、いくつかのコツを押さえておけば、年金受給者でも審査通過率を高めることは可能です。
- 低い利用限度額を希望する
- キャッシング枠なしで申し込む
- クレジットカードの多重申込をしない
- 他社ローンで借り入れがない状態にする
- 過去の信用情報に傷がついていない
小さな工夫の積み重ねが審査にプラスの影響を与えるので、できるところから実践してみましょう。
低い利用限度額を希望する
年金受給者の場合、返済能力を示す材料が少ないため、10万円~30万円程度の低い限度額を希望するのが無難です。
クレジットカード申し込み時には「希望利用枠」を記入する欄があり、高額な枠を希望すると審査が厳しくなる傾向があります。
枠が小さいほど「貸し倒れリスクが低い」と判断されやすく、審査通過の可能性が高まるので、まずは最低限の枠でカードを取得し、徐々に信頼を積み重ねる戦略が年金受給者には向いています。
実際に使っていく中で支払い遅延や延滞がなく、信用度が上がれば、あとから増額申請も可能です。
キャッシング枠なしで申し込む
審査を少しでも有利に進めたいなら、キャッシング枠は「0円」または「設定しない」と選択して申し込みましょう。
キャッシング枠はカード会社にとって「融資」を意味するため、貸し倒れリスクが高まる要因の一つです。
年金受給者がクレジットカードを申し込む際、キャッシング枠を希望するだけで審査が厳しくなる場合があります。そもそも年金受給額が限られている人は、キャッシングの返済能力が疑問視されがちです。
後々キャッシングが必要になった場合は、カード取得後に利用実績を積んでから増枠申請をすることも可能なので、まずはショッピング枠のみで申し込み、審査通過を優先させましょう。
クレジットカードの多重申込をしない
クレジットカードに申し込むときは、複数枚のカードに同時に申し込むのは避けて、一枚に絞って申し込むのが得策です。
短期間に複数のクレジットカードへ申し込む行為は「多重申込」といわれ、カード会社から「お金に困っている人」と警戒される原因になります。
特に年金受給者の場合、安定的な収入源があっても若年層に比べて返済能力を疑われやすいため、多重申込をすると審査通過がさらに困難になります。
どうしても複数のカードが欲しい場合でも、1枚目の審査結果を確認してから間隔を空けて次のカードにチャレンジする方が賢明です。
他社ローンで借り入れがない状態にする
他社ローンでお金を借りている場合は、事前に完済しておきましょう。既に複数のローンを抱えている場合、カード会社は「この人は返済負担が大きい」と判断し、審査にマイナス評価を付けます。
借金を完済し、信用情報をクリーンな状態にしてから申し込めば、カード会社からの印象も大きく改善されます。
高齢になると、万が一の体調不良や突発的な出費で返済が滞るリスクも考えられるため、繰り上げ返済や完済・解約を進め、借り入れ件数を減らしておくことが得策です。
過去の信用情報に傷がついていない
年金受給者であっても、若い頃に金融事故を起こした履歴が残っていれば、審査で否決されるリスクが大幅に高まります。
信用情報に延滞や債務整理、自己破産などの金融事故歴が記録されると、一定期間(5〜10年)は記録が残り続けるため、その間は新規クレジットカードの発行が難しくなります。
まずは自分の信用情報を開示請求して、過去の事故歴がないか確認しましょう。もし事故情報が残っていることが判明したら、その期間が経過して情報が消えるまで待つほかありません。
焦って何度も申し込みをしてしまうと、かえって申込み情報が積み重なり「多重申込」としてマイナス評価になる可能性があります。
信用情報が回復するタイミングを見計らい、その上で小額利用枠で申し込むなどリスクを下げる戦略が重要です。
年金受給者がクレジットカードを利用する際の注意点
年金受給者であってもクレジットカードを活用すれば、ポイント還元や支払いの利便性など多くの恩恵を得られます。
しかし、高齢者ならではのリスクも存在するため、安全に使うための注意点を押さえておくことが大切です。
- 不正利用されるリスクがある
- 振り込め詐欺やフィッシング詐欺に注意する
- リボ払いはなるべく利用しない
- 暗証番号は他人に言わない
ここでは、年金受給者がクレジットカードを持つ上で特に注意しておきたい4つのポイントを紹介します。
不正利用されるリスクがある
クレジットカードは便利な決済手段ですが、盗難や紛失、スキミングなどにより第三者に不正利用されるリスクがあります。
特に高齢者や年金受給者は「大金を持っていそう」「セキュリティ知識が浅い」と狙われやすいので注意が必要です。
日常的にカードの利用明細をチェックし、不審な利用があればすぐにカード会社へ連絡できるようにしておきましょう。
最近はスマホアプリやWeb明細でリアルタイムに利用履歴を確認できるサービスも増えており、うまく活用することで不正発生時の被害を最小限に抑えられます。
さらに、カード券面にサインをする、暗証番号を人目に触れさせない、店舗やネット上でカード情報を取り扱う際に周囲に注意を払うなど、基本的な防犯対策を怠らないことが大切です。
振り込め詐欺やフィッシング詐欺に注意する
高齢者を狙った詐欺の中には、クレジットカード情報を抜き取るフィッシング詐欺や、「カードが不正利用されている」という偽の連絡を装った詐欺電話など、巧妙な手口が増えています。
年金受給者の多くは自宅電話を利用するため、詐欺師が電話帳や名簿などをもとに連絡してくる可能性が高いです。
カード会社や銀行が、口座情報や暗証番号を電話やメールで直接問い合わせることは基本的にありません。
もしそうした連絡があった場合は、絶対に個人情報を教えず、一旦電話を切ってから正規の問い合わせ先へ電話して確認しましょう。
フィッシングメールの場合も、本文に記載されているURLを安易にクリックせず、公式サイトにアクセスして情報を確かめる習慣を身につけることが大切です。
リボ払いはなるべく利用しない
リボ払いは毎月の支払い額が一定に抑えられるため、一見便利に見えますが、実際には高い手数料が発生し、支払い総額が大きくなるリスクがあります。
特に年金受給者が月々の受給額に余裕がない状況でリボ払いを使い続けると、返済負担が雪だるま式に増える可能性があるので危険です。
また、リボ払いを知らないうちに適用されるようなカードもあるため、申し込み時や利用時の設定をよく確認しておきましょう。
どうしても分割払いやリボ払いが必要な大きな買い物をする際は、まず銀行やカード会社に相談し、最適な返済プランを組むことをおすすめします。
高齢者の中には、「利息を意識しないでいるうちに長期で払い続ける」状態に陥るケースもあるため、できるだけ一括払いで済ませるのが無難です。
暗証番号は他人に言わない
クレジットカードを安全に利用する基本は、暗証番号の管理徹底です。家族であっても、カードの暗証番号は個人の財産を守るための重要な情報であり、むやみに教えないほうがよいでしょう。
もし暗証番号が流出して不正利用されると、補償が受けられない場合もあります。
また、誕生日や電話番号、住所の一部を暗証番号に設定するのは極めて危険です。万一カードを落としたり盗難に遭った場合、簡単に解読される恐れがあります。
年金受給者の場合は、自分の誕生年や郵便番号など分かりやすい数字を設定しがちですが、できるだけ第三者が推測しにくい番号を選ぶことを心がけましょう。
暗証番号を忘れそうなときは、番号そのものをメモするのではなく、ヒントだけを自分なりに決めてわかる形で保管すると安心です。
年金受給者におすすめのクレジットカードに関するよくある質問
最後に、年金受給者におすすめのクレジットカードに関してよくある質問と回答を紹介します。
高齢者におすすめのクレジットカードは?
高齢者におすすめのクレジットカードは、以下の3点を満たすカードです。
- 年会費無料
- 普段使いしやすい優待・ポイント還元がある
- セキュリティ面やサポート体制が充実している
例えば、イオンカードセレクトやセブンカード・プラスのように日常の買い物先で割引やポイント倍増が頻繁に適用されるカードは、生活費を節約できる利点があります。
一方、旅行が好きな方ならJR系や航空系カードを選ぶと、乗車料金の割引やマイルが貯まる特典が役立ちます。
最終的には自分のライフスタイルや趣味に合わせて、使いやすいカードを選ぶのがポイントです。
クレジットカードは何歳まで使える?80歳以上も作れる?
クレジットカードには明確な年齢上限が設定されていない場合が多く、実際に80代や90代でもカードを持ち続けている事例は珍しくありません。
若い頃から持っているカードは、自動更新で年齢に関係なく使い続けられるケースがほとんどです。
一方で、新たに申し込む際には、健康状態を含めた返済能力を重視されることがあり、年齢が高くなるほど審査は厳しくなる傾向があります。
銀行系カードや一部のハイステータスカードでは、高齢になると発行が難しくなるケースもあるため、流通系や消費者金融系など比較的審査が柔軟なカードを選ぶのが賢明です。
国民年金の支払いをクレジットカードでしたらポイントがつく?
国民年金保険料のクレジットカード払いは自治体や制度の運用により対応状況が異なりますが、多くのケースでクレジットカード決済が可能です。
カード払いに対応している場合は、通常のショッピングと同様にポイントが付与されるケースが多いです。
たとえば、楽天カードで国民年金を支払うと、支払額に応じて楽天ポイントを獲得できたり、特定のキャンペーン期間にボーナスポイントが付与されたりするケースもあります。
適切に活用すれば、保険料という大きな固定支出でもポイントを貯められ、年金受給者の生活費節約につなげられます。
ただし、自治体やクレジットカード会社によって還元率や対象外の支払い方法などが細かく異なるので、公式サイトなどで事前に確認しておきましょう。