「クレジットカードの審査に落ちた理由を知りたい」
「クレジットカードの審査では何を調べられる?」
「審査の甘いクレジットカードを知りたい」
クレジットカードの審査に落ちた理由がわからず、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
審査に落ちた理由がわかれば、再申し込みをした際にクレジットカードを作れる可能性が高まります。
本記事では、クレジットカードの審査に落ちる原因や対策を解説します。
- クレジットカードの審査に落ちる割合は2割程度|審査落ちは珍しくない
- 多重申込や他社借入がある人、スーパーホワイトの人は審査に落ちやすい
- デポジット型クレジットカードや消費者金融系カードは比較的審査が甘い
審査が甘いクレジットカードも紹介するので、ぜひ最後までチェックしてください。
クレジットカードの審査では何を調べられる?審査難易度を解説
クレジットカードの審査基準は会社によって異なりますが、審査でチェックされる項目はほぼ決まっています。
- 審査では属性情報と信用情報がチェックされる
- 審査難易度はカード会社やステータスによって異なる
- クレジットカードが作れた人の割合は70%以上
クレジットカードに申し込む前に、審査で見られる項目やカード別の難易度について把握しておきましょう。
審査では属性情報と信用情報がチェックされる
クレジットカードの審査でチェックされるのは、「属性情報」と「信用情報」の2点です。
属性情報とは個人のプロフィールに関わる部分であり、信用情報は信用情報機関が管理しているデータを指します。
属性情報 | 信用情報 |
---|---|
年収 職業 勤務先 雇用形態 勤続年数 居住形態 家族構成など | 過去のクレジット利用実績 他社借入件数・借入額 過去の延滞履歴 ローン・カードの申込履歴など |
信用情報は、信用情報機関(CIC・JICCなど)を照会してチェックします。カード会社は、これらの情報を総合的に判断することで、申込者が安定して返済できるかどうかを見極めます。
たとえ年収が少なくても、勤続年数が長かったり、クレヒス(クレジットヒストリー)が良好であればプラス評価につながる場合もあります。
逆に年収が高くても、過去に長期延滞を起こしていたり多重申込みをしていたりすると、審査落ちリスクが高まるので注意が必要です。
審査難易度はカード会社やステータスによって異なる
クレジットカードの審査難易度は、カード会社やステータスによって大きく異なります。
クレジットカードの種類 | 審査難易度 |
---|---|
消費者金融系 | 低い |
流通系 | 低い |
信販系 | 中程度 |
交通系 | 中程度 |
銀行系 | 厳しい |
外資系 | 厳しい |
銀行系カードや信販系カードは、返済リスクを厳しく評価する傾向があり、収入や信用情報のチェックが厳格です。
一方、流通系や消費者金融系のカードは、より幅広い層をターゲットにしているため、比較的柔軟な審査基準が設けられている場合が多いです。
一方で、カードランクは高ステータスになるほど年収や職業などの条件が厳しくなり、審査通過のハードルが高くなります。
カードランク | 審査に通過する年収の目安 |
---|---|
一般 | 安定収入 |
ゴールド | 300万~ |
プラチナ | 500万~ |
ブラック | 非公開 |
絶対に通るカードは存在しないものの、消費者金融系・流通系カードや、年会費無料の一般カードであれば、無職やアルバイトでも審査に通る可能性があります。
クレジットカードの審査に通りたいなら、自分の属性や信用情報を考慮して、審査難易度に見合ったカードを選ぶことが大切です。
クレジットカードが作れた人の割合は70%以上
日本クレジット協会の調査によると、クレジットカードが作れた人の割合は70%以上いるという結果が出ています。
2023年クレジットカード申込者数 | 件数 |
---|---|
入会申込者数 | 3,871万件 |
契約成立 | 2,874万件(74%) |
契約不成立 | 997万件(26%) |
調査結果から、およそ4人に3人は審査に通っていることがわかります。このことから、クレジットカードの審査難易度は決して厳しくありません。
一方で、審査に通らなかった人の割合が26%もあることから、審査に落ちることは決して珍しいことではありません。
最近は、多重申込や過去の延滞履歴などで審査難易度が増していると言われており、審査に落ちた原因を客観的に把握することが大事です。
改善策をとってから改めて申し込めば、審査通過の可能性を高められます。
クレジットカードの審査に落ちたら履歴は残る?
クレジットカードの審査に落ちた履歴は残りませんが、再申し込みの際に悪影響が出る場合があります。
- 信用情報に残るのは申込情報のみ|審査落ちした事実は他社にバレる
- 申込履歴が残るのは半年間|半年後に自動的に削除される
ここでは、クレジットカードの審査に落ちた際の履歴について解説します。
信用情報に残るのは申込情報のみ|審査落ちした事実は他社にバレる
クレジットカードの審査に落ちたとしても、「落ちた」という事実そのものが信用情報に載るわけではありません。
信用情報に記録されるのは、「いつ、どのカード会社へ申し込んだか」という申込履歴のみです。
カード会社が審査の際に信用情報で確認できるのは申込履歴であり、落ちた理由や通否の結果自体が他社へ直接共有されることはありません。
しかし、短期間に何社も申し込んでいる人は「他社の審査に落ちた」と推測できるため、結果的に審査落ちした事実は他社にバレます。
また、多重申込をしている人は「資金繰りに困っているのではないか」とネガティブに捉えられ、審査落ちの可能性が高まります。
申込履歴が残るのは半年間|半年後に自動的に削除される
信用情報に残る申込履歴は、一般的には6ヶ月間保存されます。
6ヶ月を過ぎると申込履歴が自動的に削除され、クレジットカードの審査に影響を及ぼす心配はなくなります。
個人信用情報の保有期間は、情報の種類に応じ以下の通りとしている。
申込情報 登録日(照会年月日)より6ヶ月利用記録
引用元:株式会社シー・アイ・シーにおける個人情報保護について – 金融庁
登録日(照会年月日)より6ヶ月
半年待てば申込情報がクリアになるので、落ちた直後に再チャレンジせず、時間を空けて申し込むことが賢明です。
半年が経過する間に、支払い遅延を解消する、他社借入を整理する、勤続年数を少しでも伸ばすなどして信用力を高める工夫をすると、次の審査に通過する可能性が高まります。
クレジットカードの審査に落ちた理由は?よくある事例と対策を解説
クレジットカードの審査に落ちる理由は人それぞれ異なりますが、一般的によくある要因としては以下が考えられます。
- 申込基準を満たしていないと審査通過は不可!事前確認が必須
- 申込内容や提出書類に不備があると審査落ちしやすい
- 在籍確認ができないと審査に時間がかかる|事前相談しておくと安心
- 多重申し込みをしていると審査で不利になる|申込先は1社に絞る
- 支払いの延滞があると審査通過は厳しい|他社の延滞は事前に解消しておく
- 借入残高が多いと返済能力が低いと判断される|他社借入は減らしておく
- スーパーホワイトだと信用が低い|携帯電話の分割払いで実績を作る
上記に一つでも当てはまる場合は、クレジットカードを申し込む前に対策をしておきましょう。
申込基準を満たしていないと審査通過は不可!事前確認が必須
クレジットカードの申込基準を満たしていない状態で申し込むと、どれほど他の要素が良好でも審査は通りにくいです。
クレジットカードにはそれぞれ対象年齢や年収の目安、職業に関する条件など、基本的な申込基準が設定されています。
年齢や国内居住などの条件は共通している場合が多いですが、カードによっては「安定収入がある方」や「勤続1年以上が望ましい」などの条件を明記しているケースもあります。
まずは公式サイトなどをチェックして、自分が満たせる条件かどうかを確認してから申し込みましょう。
一般カードより、ゴールドやプラチナなど上位ランクに申し込むほど収入などの審査ハードルは上がる点に注意が必要です。
申込内容や提出書類に不備があると審査落ちしやすい
申込内容に入力ミスや虚偽の申告があった場合は、信用を失って審査落ちにつながります。審査に通りたいからといって年収や他社借入額などを偽って申し込むと、かえって不利になるので注意が必要です。
故意ではなく単なる入力ミスだったとしても、カードローン会社にはそれが入力ミスかどうかを判別できません。
誤字脱字でも審査では不利になるので、申込フォームに記入する際は、誤字脱字がないか、入力内容に間違いがないかを必ず確認しましょう。
また、本人確認書類や収入証明書類に不備がないかを確認することも大切です。提出書類に不備があると審査に時間がかかるので、必要な書類はあらかじめ揃えておきましょう。
在籍確認ができないと審査に時間がかかる|事前相談しておくと安心
在籍確認の電話連絡が取れないと審査が進まず、最終的に審査に落ちてしまいます。
本人以外の社員が電話に出ても問題はありませんが、申込者のことを知らない社員が電話応対して「そういった社員はおりません」と回答してしまうと、審査は通りません。
また、近年は個人情報保護の観点から、社員の在籍を明かさない会社も増えています。
職場に電話をかけられることが不安なら、一度カード会社に相談してみましょう。相談次第では、本人が必ず電話に出られる時間帯を指定するなど、対応してもらえる場合があります。
多重申し込みをしていると審査で不利になる|申込先は1社に絞る
短期間に複数のクレジットカードに申し込むと、審査で不利になります。
クレジットカードなどの申込履歴は個人信用情報機関に記録されており、審査で必ずチェックされます。
そのため、同時期に複数他社に申し込みをしていると、「お金に困っている人」というネガティブな印象を与えてしまい、評価が低くなります。
一般的に1ヶ月あたり3〜4社以上に申し込むと「申し込みブラック」とされて、審査に落ちやすいので注意が必要です。
審査への影響を最小限に抑えたいのであれば、申込先は1社に絞りましょう。
支払いの延滞があると審査通過は厳しい|他社の延滞は事前に解消しておく
既存のカードやローン、携帯分割払いなどで延滞が発生していると、その記録が信用情報に載ってしまい、審査落ちの要因になります。
さらに、延滞の期間が長引くほど印象は悪くなり、「返済能力が不足している」と見なされる可能性が一層高まります。
カード発行を目指すなら、まずは延滞を完済しましょう。完済できない場合は、少しでも返済を進めておくと、審査の印象を良くできます。
借入残高が多いと返済能力が低いと判断される|他社借入は減らしておく
借入残高が多いと返済能力に不安を持たれてしまい、審査落ちするリスクが高まります。
他社から借り入れがある場合は、事前に残高を減らしておくと返済負担率が下がって審査に通りやすくなります。
他社借入額が多くて返済を進めるのが難しい場合は、おまとめローンを利用するのも一つの方法です。おまとめローンで借金を一本化すれば、毎月の返済額も下がり、返済管理も楽になります。
おまとめローンを利用するメリットや選び方については、おまとめローンのおすすめランキングで詳しく解説しています。

スーパーホワイトだと信用が低い|携帯電話の分割払いで実績を作る
30代以上でクレジットヒストリー(クレジットカードやローンの利用歴)がない人は、審査に落ちる可能性があります。
クレジットカードやローンを利用したことがない人は、信用情報に何も書かれていない「スーパーホワイト」の状態です。
若い人ならローンの利用歴がないのが普通なので、スーパーホワイトでも不審がられることはありません。しかし、30代以上でクレヒスがない人は、金融ブラックを疑われて審査で不利になります。
金融ブラックの人は、金融事故を起こしてから5〜7年が経過すると、信用情報から自動的に事故情報が削除されます。情報が削除される時はクレジットヒストリーもすべて消えてしまい、スーパーホワイトの人と同じ状態になります。
カード会社はスーパーホワイトと金融ブラックを判別できないため、「リスクが高い」と判断されて審査に通りにくくなるのです。
現在30代以上でスーパーホワイトの人は、カードローンに申し込む前にクレジットヒストリーを作っておきましょう。
- クレジットカードに申し込む
- 携帯電話の端末を分割払いにする
- リース契約をする
- ショッピングローンを利用する
- 住宅ローンを利用する
最も簡単な方法は、携帯電話の個品割賦契約です。携帯電話本体の分割払いも立派なクレジットヒストリーになるため、スーパーホワイトから脱する方法として効果的です。
クレジットカードの審査に落ちた人が再チャレンジする方法
クレジットカードの再申し込みをする際は、申し込むタイミングとカードの選び方が重要です。
- もう一度申し込むなら半年以上待つ
- 審査難易度の低いクレジットカードに申し込む
- 審査通過が難しい場合は家族カードを利用する
ここでは、再申し込みする際の審査に通る方法について解説します。
もう一度申し込むなら半年以上待つ
審査に落ちたときに、すぐに再審査を申し込むのはやめましょう。審査落ちした直後は収入などの状況が改善されていないため、申し込んでも審査に通らない可能性が高いです。
再申し込みするタイミングは、半年後がベストです。信用情報に記録されている申込履歴は6ヶ月で自動的に消去されるため、カード会社が過去の履歴を把握しにくくなります。
半年ほど経過すれば、勤続年数や収入が増えている可能性があり、前回よりも状況が改善されているため、審査に通りやすくなります。
審査難易度の低いクレジットカードに申し込む
同じ条件でもカード会社ごとに審査基準や方向性が異なるため、難易度の低いカードを選べば審査に通る可能性があります。
- 流通系カード
- 消費者金融系カード
- 年会費無料の一般カード
ゴールドやプラチナではなく一般カードに変更してみる、流通系など性質の異なるカードを検討してみるなど、狙い目のカードに的を絞ると審査のハードルが下がります。
まずは比較的作りやすいカードでクレジットヒストリーを積み重ね、後々ステータスカードや上位ランクにステップアップするのが得策です。
審査通過が難しい場合は家族カードを利用する
クレジットカードの審査に通らない場合は、家族カードを発行するのも一つの方法です。
家族カードは、本会員(家族の中で本カードを契約している人)の信用力と支払い能力を前提に発行されるため、追加会員は審査がありません。
そのため、本人名義でクレジットカードを作るのが難しい場合でも、家族カードなら発行できます。
家族カードでも本会員のカードと同様のサービスを受けられる場合が多く、支払いを一括で管理できるといった利点があります。
ただし、家族カードの利用限度額は、本会員のカード限度額と共有なので、使いすぎには注意が必要です。
クレジットカードの審査に落ちた人におすすめ!難易度の低いクレジットカード5選
「どのクレジットカードに申し込んでも通らない」という人向けに、審査難易度の低いクレジットカードを紹介します。
クレジットカード | 年会費 | 還元率 | 発行スピード | 申込年齢 |
---|---|---|---|---|
Nexus Card | 1,375円 | 0.5% | 1~2週間程度 | 18歳以上 |
デポジット型ライフカード | 5,500円 | 0.5% | 最短3営業日 | 18歳以上 |
ACマスターカード | 永年無料 | 0.25% | 最短即日 | 18歳以上 |
プロミスVisaカード | 永年無料 | 0.5% | 最短3営業日 | 18~74歳 |
PayPayカード | 永年無料 | 1.0% | 最短7分 | 18歳以上 |
無職やブラックでも審査に通る可能性があるので、あきらめずに再チャレンジしてみましょう。
Nexus Cardはデポジット型のためブラックでも審査に通りやすい
- デポジットカードなのでブラックや無職でも審査に通りやすい
- ポイントの交換先が多い
- 利用可能額を自分で設定できる
Nexus Cardは、事前に一定額の保証金を預けるデポジット型クレジットカードです。
保証金の範囲内でショッピング枠を設定するため、貸し倒れが起きにくく、通常のクレジットカードよりも審査基準は緩めです。
通常のカードより年会費が高めですが、ブラックリスト入りした人でも審査に通りやすく、クレジットヒストリーを再構築したい人には有用な選択肢と言えるでしょう。
5〜200万円の範囲内なら自分でデポジットの金額を決められるため、使いすぎも防げます。
また、カード利用で貯めたポイントの交換先は6,000種類以上もあり、Amazonギフト券やnanacoギフトなどに1ポイント=1円として交換できます。
Nexus cardの口コミ・評判
当方2021年9月に自己破産免責決定、直後にやり直すために初めに5万円で作成。コツコツと追加で20万までデポジットを積みました。google pay、apple pay等利用出来ない、ETCカード発行不可などもありますがクレジットとしての機能は十分だと思います。回数払いやリボ払いも出来ます。デポジットが追加出来るのが良いですね。
引用元:クレファン
ネットやYouTubeの情報で、当カードかライフカートが債務整理後でもカード作成できるとの情報を得て、作成。残念ながら私が作成した時点ではetcカードの作成はできなかったが、現時点ではできる様子。ただ、チャージした分が利用可能額となるので、お得感はないが、クレヒス修行するには最適。クレヒス積む前にアメックスグリーン、アメックスゴールドを申込したが、否決の手紙しか届くことがなかったが、実際ここで1年ほど支払いを続けてアメックスゴールドに申し込みをしたところ、実績が認められたのか即決ではなかったが、通常審査後審査通過の連絡があった。
引用元:クレファン
年会費 | 1,375円 |
---|---|
還元率 | 0.5% |
発行スピード | 1~2週間程度 |
付帯保険 | – |
国際ブランド | MasterCard |
申込年齢 | 18歳以上 |
デポジット型ライフカードは他社で延滞歴がある人も発行可能
- デポジット型のため審査難易度が低い
- 入会初年度はポイント還元率1.5倍、誕生月はポイント還元率3倍
- 旅行傷害保険や弁護士無料相談など付帯サービスが充実
デポジット型ライフカードは、事前にデポジット(保証金)を預ければ、その金額の範囲内でカードを使用できます。
デポジット型は担保があるぶん、一般的なクレジットカードと比べて審査基準が緩い傾向にあります。
過去に延滞歴がある人や通常のライフカードの審査に落ちた人でも、デポジット型ならカード発行は可能です。
デポジット型でも、通常のクレジットカードと同様に店頭での買い物に利用でき、さらにカード利用1,000円ごとに1ポイントのLIFEサンクスプレゼントのポイントも貯められます。
さらに、入会初年度や誕生月などポイントアップのチャンスが多く、海外・国内旅行傷害保険とシートベルト傷害保険が自動付帯しています。
利便性は通常カードと大きく変わらないため、信用情報が回復するまでのカードとしておすすめです。
デポジット型ライフカードの口コミ・評判
過去に多数異動情報有り。ですが、カード可決。ほぼ誰でも作れるカードです。有効期限、分割等、人それぞれみたいですが私の場合5年、分割、リボ有りで可決されました。クレヒスを積むにはもってこいのカード。約9ヶ月ほど利用し楽天カードに申し込みしましたがS50で可決。ライフdpを利用後約1年でライフNのインビがメールで来ましたので申し込み。ダメ元でキャッシング20希望。見事可決しました。現在でもcic、jiccに異動情報残ったままです。
引用元:クレファン
自己破産後、半年経ってゴールドを申し込みました。審査通るかドキドキでしたが、無事にパス。カードが届いて1つめのびっくり。他の方の投稿体験等を拝見すると、有効期限が2年というのが多いようですが、なんと5年ありました。そして1年経ったある日、カード会社から電話があり、1年間の実績から年会費無料カードの申し込みができるとのこと。これも、他の方からは2年後に案内されたという声が多かったのですが、2つ目のびっくりでした。現在は、そのまま2枚保有しています。1年後、普通のゴールドが申し込めるといいなって思いながら、クレヒスを積み上げていきます。
引用元:クレファン
年会費 | 5,500円 |
---|---|
還元率 | 0.5% |
発行スピード | 最短3営業日 |
付帯保険 | 国内・海外旅行傷害保険、シートベルト傷害保険、カード会員保障制度 |
国際ブランド | Mastercard |
申込年齢 | 18歳以上 |
ACマスターカードは独自審査を実施!他社で落ちた人も審査通過の可能性あり
- 消費者金融系カードのため審査難易度が低い
- 自動契約機で最短即日カード発行
- 毎月の利用金額から0.25%が自動キャッシュバック
ACマスターカードは、アコムが独自基準で審査を行い発行するリボ払い専用のクレジットカードです。
審査では現在の返済能力を重視する傾向にあるため、過去に延滞などがあった人も安定した収入があれば審査通過は可能です。
インターネットで申し込めば最短20分でバーチャルカードを発行、カード本体も全国の自動契約機(むじんくん)で最短即日発行できます。
また、毎月の利用金額から0.25%自動でキャッシュバックされるのも嬉しいポイント。ポイント交換の手間がかからず、知らないうちにポイントが失効する心配もありません。
Apple PayやGoogle Payにも対応しており、キャッシュレス決済にも利用できます。
ACマスターカードの口コミ・評判
私は18歳で自動車学校のローンを払い忘れており、気づいたらブラックになっておりました。完済済みですが、楽天カードでは審査落ち、クチコミを見てこちらを申し込みしました。すぐ電話がかかってきました。でると電話番号の確認ですとの事。職場にも電話をかけたいということでしたがかかってくる事がすくない部署のため遠慮願えないかと申し出たところ保険証でも大丈夫ですとのことで保険証を送った15分後くらいで審査通りましたの連絡。嬉しかったです。
引用元:価格.com
アルバイトでも主婦でもパートでも作れるから非常に助かった。一番ありがたいのはパッと見アコムには見えないこと!!初見、何のカードかわからない。まるでポイントカード?カード自体には「アコム」という文字はどこにもありません。「アコムという文字が入っているのはちょっと恥ずかしい」と思っている人にも安心。年会費は永年無料で、シルバーもしくはブルーの2種類からお好きなデザインを選べます。ちょっと高級感がほしいという方にはシルバーがおススメ。
引用元:価格.com
年会費 | 永年無料 |
---|---|
還元率 | 0.25% |
発行スピード | 最短即日 |
付帯保険 | なし |
国際ブランド | Mastercard |
申込年齢 | 18歳以上 |
プロミスVisaカードは消費者金融系カードのため審査難易度が低い
- ナンバーレスカードでセキュリティ万全
- スマホのタッチ決済でポイント最大7%還元
- アルバイトやフリーターも利用可能
プロミスVisaカードは、消費者金融プロミスが発行するクレジットカードです。
消費者金融系ならではのノウハウで、貸金業法に基づくリスク管理を行うため、過去に軽微な延滞歴がある人でも審査を通過できる可能性があります。
アルバイトやフリーターなどの非正規雇用者も利用できるため、審査通過が不安な人におすすめです。
また、カード券面に番号が印字されていないナンバーレス仕様のクレジットカードなので、セキュリティも万全。
プロミスのローン機能が付いており、銀行やコンビニエンスストアなどのATMで24時間借入できるため、急な出費で困ったときに便利です。
コンビニや飲食店などの対象店舗でタッチ決済をすると、ポイント還元率が最大7%にアップし、ローンの返済でもVポイントが貯まります。
年会費 | 永年無料 |
---|---|
還元率 | 0.5% |
発行スピード | 最短3営業日 |
付帯保険 | なし |
国際ブランド | VISA |
申込年齢 | 18~74歳 |
PayPayカードは流通系カードのため審査に通る可能性が高い
- 申込みから審査結果通知まで最短7分
- Yahoo!ショッピングで最大5%のポイント還元
- ナンバーレスカードでセキュリティも万全
PayPayカードは、スマホ決済アプリ「PayPay」と連動して使えるクレジットカードです。PayPayに直接チャージが可能で、PayPayアプリでカード番号や取引履歴を確認できます。
PayPayでクレジットの利用でポイント最大1.5%、Yahoo!ショッピング・LOHACO利用でポイント最大5%貯まるのも特徴の一つ。
さらにソフトバンクの携帯料金の支払いでポイントが1.5%還元されるため、毎月効率よくポイントを貯められるでしょう。
また、最短7分のスピード発行も可能。カード券面には番号の記載がなく、お買いもの予算設定や利用制限などの機能も充実しているため、実店舗でも安心して利用できます。
満18歳以上なら学生でも申し込みができるので、他社カードで落ちた人でも発行できるチャンスがあります。
年会費 | 永年無料 |
---|---|
還元率 | 1.0% |
発行スピード | 最短7分(申込み5分、審査2分) |
付帯保険 | なし |
国際ブランド | VISA、Mastercard、JCB |
申込年齢 | 18歳以上 |
審査落ちした後のクレジットカード以外の選択肢
クレジットカードの審査が通らなかった場合は、デビットカードやプリペイドカードの利用を検討しましょう。
デビットカードやプリペイドカードは、ある程度クレジットカードと似たような形でキャッシュレス決済が可能となります。
- デビットカードは決済時に口座から即時引き落とし
- プリペイドカードは事前にチャージした金額分を利用できる
ここでは、各カードの特徴を紹介します。
デビットカードは決済時に口座から即時引き落とし
デビットカードは銀行口座と直結しているカードで、支払い時に利用金額が即時に口座から引き落とされるのが特徴です。
VisaやMastercardなどの国際ブランド付きが多く、クレジットカードとほぼ同じように国内外で支払いに使用できます。
基本的に審査が必要ないため、クレジットカードの審査に通らなかった人でもデビットカードなら発行は可能です。
デビットカードはの利用限度額は口座残高の範囲内になるので、使いすぎを防げる利点もあります。
プリペイドカードは事前にチャージした金額分を利用できる
プリペイドカードは、あらかじめお金をチャージしておき、チャージした金額の範囲内で利用するカードです。
VisaやMastercardなどの国際ブランド付きのプリペイドカードがあり、クレジットカードと同様に加盟店で使用できます。
基本的に審査なしで発行できるため、未成年でも作りやすいのが特徴です。
発行ハードルが非常に低く、チャージした分だけ使えるので、使いすぎ防止にも役立ちます。
クレジットカードの審査に関するよくある質問
最後に、クレジットカードの審査に関してよくある質問と回答を紹介します。
クレジットカードの審査に落ちた履歴はいつまで残る?
クレジットカードの審査に落ちた事実は信用情報に登録されませんが、カードの申込履歴は記録されます。
申込履歴は最長で6ヶ月間保存されるのが一般的です。
6ヶ月が経過すると、申込みの事実が信用情報から消去されるため、その後の審査に影響を及ぼす可能性は低くなります。
クレジットカードの更新時も審査はある?
クレジットカードの更新時に行われるのは再審査ではなく、与信枠の見直しが中心です。
これまでのカード利用実績や支払い履歴を確認して、問題がなければそのまま更新されます。そのため、初回申込時のような厳密な審査は行われません。
更新時の審査を通過するには、普段の支払いをきちんと行い、クレジットヒストリーを良好に保つことが重要です。
支払い遅延や信用情報に大きな事故がある場合は、更新拒否や限度額の減額を受ける可能性があるので注意しましょう。